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[ 2008年06月22日 ]

チルターン社とグローバルパートナー契約を締結

欧州、北米、ラテンアメリカ、およびインドにおいて臨床開発業務および人材派遣業務を提供しているグローバル医薬品開発業務受託機関(CRO)であるチルターンインターナショナル社(チルターン社)は、アジア地域における臨床開発サービスプロバイダー、EPSインターナショナル株式会社(EPSインターナショナル)(イーピーエス株式会社の全額出資子会社)とのグローバルパートナー契約を締結したと発表した。

チルターン社は、欧州、北米、南米、およびインド地域23ヵ国のオフィスネットワークを通じ、EPSインターナショナルにサービスを提供し、EPSインターナショナルは日本、中国、シンガポール、韓国、および台湾のオフィスを通じ、アジア地域にチルターン社にサービスを提供する予定。

チルターン社のCEOであるGlenn Kerkhofは、「EPSインターナショナルとパートナー契約を締結したことを喜ばしく思います。アジア地域は、臨床試験サービスの市場としてますます魅力的なものとなっており、東南アジアにおいて臨床試験を実施する上で実力と経験を兼ね備えたパートナーにめぐり合えたことは、チルターン社にとって大きな進歩です。当社は、この地域のパートナーであるEPSとともに、世界各国において熟達した高品質の臨床開発サービスをご提供するという任務に今後とも重点的に取り組んでまいります」と述べた。

EPSインターナショナルの一木龍彦代表取締役社長兼CEOは、「チルターン社とのパートナー契約を締結したことを光栄に思います。私たちの事業はアジアを中心としていますが、同地域以外でのグローバル試験の需要が増加していることから、今回のパートナー契約は絶好の機会でした。EPSとチルターン社は、同様の企業理念を持っており、サービスの質の高さは、両社ともに十分に認められています。このたびのパートナー契約により、EPSに期待されている高品質のサービスを維持しながら、更にお客様の海外進出のためのお手伝いができるようになります」とコメントした。

チルターン社について
1982年設立。様々なクライアントに対し、広範囲にわたる治療分野において第I相~第IV相国際臨床試験の実施および人材派遣に幅広い経験を有するグローバル医薬品開発業務受託機関。チルターン社は、米国、欧州、ラテンアメリカ、およびインドに23ヵ所のオフィスを持ち、従業員数は1,200名を超える。チルターン社が提供するサービスは、早期~後期グローバル臨床開発、統計解析、医療・薬事申請、および人材派遣など。詳細については、www.chiltern.comをご参照ください。

EPSインターナショナル株式会社について
EPSインターナショナル株式会社(EPS INTERNATIONAL)は、東証一部上場企業、イーピーエス株式会社(EPS)の全額出資子会社で、2007年4月に事業を開始。東京に本社を置き、アジア地域全体に臨床研究開発プラットフォームサービスを提供している。新薬、生物製剤、および医療機器の臨床試験から製造販売後調査に至るまで、大規模臨床試験、小規模臨床試験、グローバル臨床試験、ならびにローカル臨床試験の運営において長年の実績を有し、臨床専門スタッフチームが全面的に支援する。

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